平成17年度「郊外の人々を対象とした研究授業」実施報告

実施年月日 平成17年11月1日(火)
授業時間(時限) 午後5時10分〜6時40分(1時限・2時限)
公開学年・公開教科(公開授業名) 1限 4年・地歴科(世界史) 単元:「大航海時代」
2限 3年・情報科(情報)  単元:「wordを利用して様々な文書を作成しよう」
授業者名 1限:高野長加生 教諭  2限:代田裕之 教諭
形 態 研究授業
授業公開対象者 校内・校外の一般
授業参観者 校内 校外 その他(    ) 合計
教職員 生徒 保護者 教職員 地域住民等
7人 2人 9人
校外の人々の参観にあたって特に配慮した取り組み メールにより北信地区各校に配信                             
授業研究会の時間・参加者の範囲・参加人数・参加者から出されたおもな感想意見 午後6時40分〜7時00分
参加者 5人
(感想・意見)
世界史…香辛料や腐肉の現物を用いた授業は、生徒の興味関心のあるところを引き出した授業でよかった。語りかけるような話法により生徒が興味を持てるように工夫していた。授業者と生徒の信頼関係が基礎になって学ぶ姿勢が伝わってきた。難しいかもしれないが、発問や対話法も有効かと思われた。



情報・・・授業の導入では、パワーポイントを有効に活用し、パソコンの面白さが伝わってきた。生徒同士で教え合う学びが印象的である。授業では生徒の力量差が大きいので指導がむずかしいと思われる。苦手な生徒(あまり関心のない生徒?)にパソコンを難しさをを感じた。
成果と課題 (成果)
・研究授業では生徒にわかりやすい授業の取り組みを、どのように準備し学習意欲を繋げていくか、その一端をみることができた。
(課題)
・研究授業では、生徒が少し緊張したり萎縮するのはやむを得ない。普段通りの生徒の参加型の授業展開をどのようにするかが今後の課題である。