| 平成18年度(2006)重点目標・評価項目・評価の観点(学校自己評価表) | |||||||||||||||||||
| 〔中間まとめ〕 | 須坂高等学校定時制 | ||||||||||||||||||
| 教育目標 | 重点目標(中・長期目標) | 中間のまとめ | |||||||||||||||||
| 学習と勤労を通して、学校生活や社会生活の中で生徒ひとり一人が持っている能力を高め、自律・自立にむかって行動できるように支援する。 | 少人数集団の特性を生かし、生徒間、生徒と職員のコミュニケーション能力を育み、学力、社会性を身につける。 | ・清掃に取り組むようになり、上下履きの区別はしっかりできる。 ・挨拶は自分から声を発することは難しい面もあるが、対応はスムーズになってきた。 |
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| 今年度の重点目標 | 中間のまとめ | ||||||||||||||||||
| 1.生徒の基本的生活習慣の確立について、職員が共通理解をもち、生徒と保護者に個々の働きかけを行う。 2.生徒が授業を大切にする態度を養い、卒業学年として基礎学力の充実をはかる。(読み・書き・計算・パソコン) 3.生徒の能力を最大限に発揮できるような授業をめざす。そのため授業内容精選や授業方法の研究を行う。 4.生徒との信頼関係に努め、生徒の生き方の支援体制を充実させる。 5.保護者および地域の皆さんから信頼を持ち続けられるような指導をめざし、定時制最後のしめくくりの卒業生となるよう指導る。 |
・定時制最後の文化祭における食堂運営の準備を生徒・職員一丸となってすすめた。結果は地域の方々にも好評であった。 ・進路希望の達成をめざしている生徒の支援をおこなっている。 |
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| 領域 | 対象 | 評 価 の 項 目 | 評 価 の 観 点 | 達成度 | 中間のまとめ(経過・達成状況等) | ||||||||||||||
| @理解力向上のための授業内容の精選 | ・チィームティーチングや個別学習指導によって学力の向上がはかられたか。 | B | |||||||||||||||||
| A教育諸課題に対応するための課題別学習の促進 | ・理解しやすい学習内容になるように教科内容の精選(基礎学力の伸長)をおこなったか。 | A | 卒業後のことを考えて基礎力の充実をはかっている。 | ||||||||||||||||
| 教 | 学 | B指導力の向上のための授業方法の研究 | ・家庭訪問学習によって、学力の向上につながるように系統的段階的学習内容を試みたか。 | B | |||||||||||||||
| 習 | ・家庭訪問学習では、適切な時機をみて無理がない程度の登校刺激を試みたか。 | B | 登校を勧めるが、常時登校までは至らない。 | ||||||||||||||||
| 指 | ・進学希望者或いは補習対象者に0時限授業、5時限授業の保障をおこなって指導したか。 | B | |||||||||||||||||
| 導 | ・人権学習、環境学習、進路学習、「食」と栄養等の課題別学習の推進をおこなったか。 | A | 環境学習、進路学習には興味を持たせる取組を実施。 | ||||||||||||||||
| ・総合的な学習について指導内容の工夫や改善をおこなったか。 | A | 文化祭の準備等として、相互に学ぶことができた。 | |||||||||||||||||
| 育 | ・各教科の教材の工夫について、視聴覚教材、IT機器等の利用は促進されたか。 | A | 視聴覚教材は重要な位置づけをしている。 | ||||||||||||||||
| ・生徒による授業評価を生かし、よりよい授業の改善につながってきているか。 | B | ||||||||||||||||||
| ・毎月一回程度、生徒と職員が一同に会して、社会性を学ぶ交流ができる時間をもつことができたか。 | B | ||||||||||||||||||
| ・公開授業、研究授業によって、職員相互の授業の改善がなされているか。 | 研究授業は、11月に予定している。 | ||||||||||||||||||
| @基本的生活習慣の確立 | ・遅刻、欠課、早退を減少させたか。毎日の生徒動向の確認と情報の共有はできたか。 | C | 遅刻の常習者がおり、苦慮している。 | ||||||||||||||||
| A職員の情報の共有化と関係機関との連携 | ・不登校、反社会的行動に対して、学校だけでなく関係機関と連携をはかっているか。 | B | |||||||||||||||||
| 生 | B教育相談的な指導・支援 | ・生徒の生活支援のための指導、支援ができたか。 | A | 授業料の減免等の手続きには、親身に対応している。 | |||||||||||||||
| 活 | 徒 | C生徒の生活支援のための保護者との密接な連絡 | ・家庭で学ぶ生徒の生活について、生徒や保護者との相談的な連携ができたか。 | B | それぞれの家庭の実情があり、困難な面もある。 | ||||||||||||||
| 指 | D健康管理、家庭での学習状況の把握 | ・心身の健康管理の支援、家庭での学習促進の支援ができたか。 | B | ||||||||||||||||
| 導 | E交通安全 | ・交通事故の未然防止の実地指導を行い、万が一事故発生時の対応の仕方などを指導したか。 | A | ||||||||||||||||
| F生徒指導・教育相談研修 | ・生徒理解、生徒指導の諸問題、教育相談等について研修をおこなったか。 | A | PTA研修会にて、軽度発達障害の支援方法を研修。 | ||||||||||||||||
| 動 | ・日常の学習環境の適正化をめざして、挨拶や清掃、上下履きの区別などの指導をおこなったか。 | A | 上下履き区別、清掃はほとんど定着してきている。 | ||||||||||||||||
| @職業意識の醸成 | ・職業体験(事業所見学)をおこなって、実際の企業の活動を知ることができたか。 | ||||||||||||||||||
| 進 | A職業体験(事業所見学)の実施 | ・HR、総合的学習、教科の指導などの場面で勤労観、就職観の育成をはかったか。(進路講演含む) | A | 担任が機会を捉えて、指導している。 | |||||||||||||||
| 路 | B未就職生徒への指導 | ・未就職者の求職カードの取得の促進、就業希望者への指導をおこなったか。 | A | 未就職者の求職カード取得の指導をした。 | |||||||||||||||
| 指 | C進学希望者、就職希望者への具体的指導 | ・進学希望者向けの資料の整備と活用促進や具体的な進路指導をおこなったか。 | A | ||||||||||||||||
| 導 | ・就職希望者を対象に事業所訪問をおこなって、就職への意識の向上に役立たせたか。 | B | |||||||||||||||||
| ・職場訪問を通して、生徒の働く意欲と学習の環境について確認することができたか。 | A | ||||||||||||||||||
| 特別 | @生徒会活動の活性化 | ・竜胆祭等の生徒会活動や生徒会の諸行事を支援できたか。 | A | 定時制最後の食堂が有終の美を飾ることができた。 | |||||||||||||||
| 活動 | Aクラブ活動 | ・クラブ活動と各種大会への参加を促進することができたか。 | A | 卓球部女子生徒は、4年連続全国大会、北信越大会出場。 | |||||||||||||||
| 組 | @日常業務での機能的な組織運営 | ・係、委員会の組織(分担と連携)は円滑であったか。 | A | ||||||||||||||||
| 学 | 織 | A閉校記念事業実行委員会の校内組織運営 | ・閉校記念事業関係は組織的に運営され所期の目的を充分果たしたか。 | A | 現在までのところ、ほぼ順調に推移している。 | ||||||||||||||
| 危機 | @危機管理マニュアルの作成 | ・危機管理マニュアルの点検と改善をおこなっているか。 | A | ||||||||||||||||
| 校 | 管理 | A不審者侵入への具体的対策 | ・避難訓練および防犯上の具体的対応を実施したか。 | ||||||||||||||||
| B心身の健康の確保 | ・生徒の心身について、健康観察や緊急時の対応を確認しているか。 | A | 健康観察は必須のことであり、緊急時対応は可能。 | ||||||||||||||||
| 運 | 開 | @情報の公開 | ・ホームページの更新、定期的なPTA通信を発行しているか。 | A | |||||||||||||||
| か | A公開授業・研究授業の実施 | ・春秋2回(1週間)の公開授業および秋の研究授業は授業改善と本校の理解の促進になっているか。 | |||||||||||||||||
| 営 | れ | B学校自己評価制度の活用 | ・学校自己評価制度が生徒・保護者に理解され、よりよい学校運営に反映されてきているか。 | B | 保護者のアンケート回収率が低いので不十分である。 | ||||||||||||||
| た | C外部講師の活用 | ・外部講師は専門的知識や体験をもとに、本校の教育課題に沿うものになっているか。 | A | 本校の実情を理解していただき、講話をしてもらっている。 | |||||||||||||||
| 学 | D外部の関係機関、NPOとの連携 | ・生徒の自立支援の教育実践のために、外部団体との協力連携はできたか。 | A | 保健所・関係施設・学校のチームで対応している | |||||||||||||||
| 校 | E閉校事業に伴う「生涯学習講座」の開設 | ・市民に開かれた学習講座になったか。 | A | 受講者7名が講座登録して、ほぼ毎週開講している。 | |||||||||||||||
| ・本校定時制最後の竜胆祭にて、定時制教育の歩みと功績が地域の方々に理解されたか。 | A | 定時制の教育的意義を十分理解していただいている。 | |||||||||||||||||
| 達成度 A:十分達成 B:変化の兆し C:まだ不十分 | |||||||||||||||||||