おはようございます。みなさん元気ですか。僕は今、1年前、部活やりんどう祭に夢中になっていた頃をとても懐かしく感じています。
さて、合格体験記ということですが、3年間成績はほとんど伸びていないし、模試の判定といえばE判定やD判定ばかりで、推薦、前期、後期と同じ学科を受験してギリギリ後期で受かったので、僕に立派なことは全く言えません。さらに、部長やりんどう祭執行をやっていましたが、勉強との両立はできていませんでした。そして、効率の悪い勉強ばかりしていたので、勉強方法などは他の人を参考にしてください。
それでは、僕が受験を経験して学んだことを書きます。
1つ目は、最後まで絶対あきらめないことです。誰でも不安になることは必ずありますが、あきらめたら勉強する気にならないし、どんどん勉強のことが頭から離れていくし、いいことはありません。不安になってあきらめそうになったら友達や家族、信頼できる先生方に相談しましょう。また、少し勉強から離れてみるのもいいかもしれません。結構気分が楽になるし、再びやる気になるはずです。僕も2度落ちてからも決してあきらめなかったことがよかったのだと思います。僕の勝手な考えですが、第1志望の大学しか受けないのもひとつの作戦かもしれません。ぜひみなさんは勉強以外のことも最後まであきらめないでください。
2つ目は、何を学びたいのか、どの大学・学部・学科で学びたいのか、という志望校について研究することの重要性です。僕の場合、1年の秋に総合学習で見学に行って、「ここしかない」と思って第1志望を決めました。きっかけは何でもいいと思います。実際行ってみないとわからない部分は多いですが、受かって行ってみたら自分がやりたいことと違ったということは決してありえない話ではありません。そうなったら大学に通うことが嫌になり、途中でやめることにもつながります。あせる必要は全然ないので、絶対後悔しないようにしっかり納得するまでやりましょう。
3つ目は、几帳面な人、変にプライドが高い人、いつまでも過去の栄光にすがっている人へ。正直、僕はすべて当てはまります。
@几帳面な人、授業中はノートをきれいにとることばかりに集中していませんか?先生方は黒板に板書していることのほかにも大事なことを言っています。先生方の話も集中して聞きましょう。
A変にプライドが高い人、とても小さなミスをしてしまったときに「自分がこんなミスするわけがない」なんて思っていませんか?事実、ミスしています。どんなに小さくても謙虚にミスを認め、しっかり復習しましょう。
Bいつまでも過去の栄光にすがっている人、3年になっても1年のときの成績を自慢していませんか?それは昔の話です。そんなことは他の人に自慢しないで、自分の中での誇りとして自信を持ち、その成績をずっと維持できるように努力しましょう。