◆桜サイタ◆ 茨城大学 人文学部
おはようございます!須高生のみなさん、充実した日々を過ごしてますか?
さて合格体験記ということで、こんな私の受験模様を書いてもいいのか?と言う疑問はこの際忘れて、やや赤裸々に書かせてもらいます。
私が受験勉強を本格的に始めたのは、高3の秋です。遅すぎます。真似しちゃだめです。本当は竜胆祭が終わったら…と思っていたのがいつの間にやら夏が終わってました。ほんっとに最低でも竜胆祭後に頑張ること。ケジメが大事。私は議長をしていて、更に龍製作に精を出していて、勉強との両立は出来てなかったので偉そうなことは言えませんが…。教訓ですな。でも、勉強ばかりしてろとは言いません。竜胆祭や生徒会にかかわれたコトで、知力以外に多くのものを得ることが出来ましたから。みなさんも勉強しつつ沢山のことにはチャレンジして下さい。まぁあくまでも勉強しつつ(笑)。あと、勉強法についてですが、私はずっと政経が苦手で、これじゃヤバイと思い初めから復習することにしたんです。その時重宝したのが「政治経済が面白いほどとける本」(中経出版)。これ読んだら30点UPしました。マジで。苦手な教科に時間を惜しまないことです。思い切って教科書はじめから読み直すのもあり。あとね、マーク模試でいい点取ったからって調子に乗らないコト。騙されちゃイカン。記述が取れるようになってこそ本当に出来るってコト。私は騙されました。記述がほんとダメだった私は小論の所を探して、小論を書きまくり。小論を手伝ってくれた先生方本当にありがとうございます。それから、私は志望大を決めるのに時間がかかりました。特に後期については最後の最後まで悩みました。私はずっと法学部希望でしたが、勉強不足とセンターの失敗により、前期はC判定で、たぶんダメだろうと踏んでいたので、後期はすべり止めと言う意味でA判定の今の大学(しかも法学部ではない)にしたんですよ。その頃は、受かっても浪人しようかと本気で思っていました(浪人を許可してくれた両親に感謝)。でも前期で桜チッタ後、「もう受験はイヤダー!」と思っていて、後期で桜サイタとき普通に嬉しくなって、入学決めちゃいました。私の受験はそんなもんで幕を閉じたのです(笑)。受験は人生の分岐路です。最後まで悩み、最後まで頑張ることが大切。しかし同様に、大学は人生の通過点に過ぎません。自分の望んだ道でなくても、そこから新たな道を開くことも再び選ぶことも可能です。要は気持ちの持ちよう。道を開くのも進むのも自分ですから。
最後に、受験と言うものは、勉強以外にも沢山の困難が待ち受けています。私は受験戦争真只中に、人間関係による精神的大ダメージを受ける事件が起こりました。もぉ勉強なんて手につかない手につかない(泣)。精神力もとても必要となります。そして周りの仲間はもっともっと大事になります。一緒に先を目指す仲間と、お互い高めあい、団結して受験に望みましょう。これからきっと何度も言われるでしょうが、受験は個人戦ではなく団体戦です。健闘を祈ります。そして実り多き高校生活を送ってください。
