■ドリカムセミナーとは■

 須坂高校では、進路学習、進路講演、企業・大学見学などを通して進路を考えたり、進路実現に向けて模試、小論文指導、補習を行ったりと、進路指導体制を整えていますが、さらに、もっと学びたい、さらに知りたいという1・2年生の希望者に対して特別プログラムを用意しています。
 これにより、通常授業では学ぶことのできない研究・体験・学習を通して、自分が本当にやりたいことを探したり、将来の夢をより具体化しようというものです。
 内容としては、

 ・職業・学問理解(ビデオ学習、調査研究、OBとの懇談会、講演会)
 ・職業体験(職場訪問、裁判傍聴、介護体験)
 ・学問体験(大学の研究室訪問、研究所見学)
 ・ハイレベル模試の実施、模試対策講座・解説講座

などがあります。



■ドリカムセミナーの企画■

 2005年度1年生の当面の予定は以下のようになっています

実施日 講師等 内容
6/28 城島徹さん
(毎日新聞社長野支局長)
アフリカ特派員の経験から、国際理解について
7/19 長野地方裁判所裁判官 実際の裁判を見学
9/29 三木須坂市長 須坂市の将来について質疑・討論
10/13 本校教師 コミュニケーション・スキルトレーニング
10/29 ハイレベル模試受験
11/ 9 水谷 修先生 夜回り先生講演会
11/29 ビデオ学習 旭山動物園の奇跡に学ぶ

■城島徹 毎日新聞支局長さんの講演会■

 城島徹さんは1956年生まれ、1981年に毎日新聞社に入社し、2001年から3年間、アフリカ特派員としてアフリカ大陸の27ヶ国に出かけ、貧困・飢餓・紛争・政界遺産などの現場を取材。
 昨年のイラク戦争開始時にはエジプトのカイロでアラブ諸国の動向をフォロー。
 長野には2004年4月に赴任。

ドリカムセミナー 



 6月28日(火)の放課後、毎日新聞の城島長野支局長の講演会があり、本校1年生のドリカムセミナーの生徒39人がお話を伺いました。内容は、城島さんが特派員として活躍されたアフリカについて、映像を交えて、特に深刻なエイズ問題などをお話を頂きました。


ドリカムセミナー 
 9月29日に三木須坂市長さんに来校いただき、1年ドリカムセミナーが開催されました。三木市長さんから須坂市の将来についてお話をいただき、その後、質問に答えていただきました。









ドリカムセミナー