




| 1 臥龍ヶ丘に 聳え立つ 輝くわれら われらが学舎に 日頃鍛えし 意気を見よ 振え母校 母校の光なる 2 章に示す わが健児 四阿岳おろし おろしをを身に受けて 日頃鍛えし 腕を見よ 振え母校 母校の誉なる 3 アルプス英姿 遠くたち 正義に光り輝く わが選手 守るに似たり 彼の姿 振え母校 母校の栄えなる 振れ須高! 振れ須高! 振れ 振れ 振れ! |
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| 1 人高楼の夢に酔い 伝統の香に 誇る時 臥龍ヶ丘に 我が友は 斬魔の剣 とぎ上げぬ 2 待望の日は 訪れて ああ青春の 盃に 栄えの勝利を受くる時 臥龍のさむる 時とかや 3 臥龍ヶ丘に 草萌えて 龍胆の花 清らけし ああ若き日の 誇らいは 摩天の楼に 満つるかな 4 いざ我が友よ 諸共に 此の清らけし 花飾ざし 祝歌高く 打ち上げぬ ああ我勝てり 我勝てり |
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| 1 ああ我勝ちぬ我勝ちぬ 勇士の努力は報いられ 栄冠燦たる光あり 祝へや祝へや諸共に 2 ああ我勝ちぬ我勝ちぬ 臥龍山下に凱旋す 勇士の姿の雄々しさよ 歌へや歌へやいざ高く |
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| 1 朝に仰ぐ白山の 千古不滅の白雪に 千曲のせせらぎ滔々の しらべも烈しき今宵かな 臥龍ヶ丘の思い出を 後にのこして我れ行かむ 2 若き男子の憧れは それ享楽のりんどうか 純白高潔白線帽 常にいただく健男児 熱 意気 がりの臥龍魂 永久に守らむ此の心 3 さらば五百の若人よ 世は混乱の闇なれど 若き須高の心持て 我が臥龍魂にさしそえて 青春の日を燃やしつつ 清く雄々しく生きむかな |
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| わが友よ 祝え 祝え 栄光の鐘は鳴り渡り りんどうの花開く時 これぞ若き日の生命なり これぞ若き日の生命なり 平和な朝 平和の朝 いざ 友よ いざ 友よ 高らかに歌わん 若きこの日を |
| 1 緑風かおる 信州の 水辺に狂う 波の花 床しく萌ゆる 若草の 臥龍山下に 根じろして 伝統の意気を持ち 立てる我が部ぞ 力あり 2 豹虎一度 高鳴りて 集え来たりし 水男子 覇者の偉業を 果たさんと 不断の力 培いて 思えば幾年ぞ 制覇の日は 今ぞ来ぬ 3 今雲湧きて 風すさび 虎龍一度 矛取りて 王者の誇りを 忍びつつ 祝う門出の 若武者よ 交わす杯に 血涙の誓い 為さんかな |
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| 楽譜はこちらです。(PDF版) |
| 作 曲 小山 貫一 |
